利用規約
最終更新日:2026年9月6日
本利用規約(以下「本規約」といいます。)には、本サービスの提供条件および運営者と登録ユーザーの皆様との間の権利義務関係が定められています。本サービスの利用に際しては、本規約の全文をお読みいただいたうえで、本規約に同意いただく必要があります。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの提供条件および本サービスの利用に関する運営者と登録ユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とし、登録ユーザーと運営者との間の本サービスの利用に関わる全ての関係に適用されます。
- 運営者が本サービス上で掲載する本サービス利用に関するルール、ガイドライン等は、本規約の一部を構成するものとし、登録ユーザーはこれを遵守するものとします。
- 本規約の内容と、前項のルールその他の本規約外における本サービスの説明等とが異なる場合は、本規約の規定が優先して適用されるものとします。
第2条(定義)
本規約において使用する以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。
- 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、またはそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)を意味します。
- 「投稿データ」とは、登録ユーザーが本サービスを利用して投稿その他送信するコンテンツ(スタンプカードのデザイン、画像、文章その他のデータを含みますが、これらに限りません。)を意味します。
- 「運営者」とは、本サービスを運営している おおさじ (@pon_maker) 個人を意味します。
- 「登録ユーザー」とは、第4条(登録)に基づいて本サービスの利用者としての登録がなされた個人または法人を意味します。
- 「発行者」とは、本サービスを利用してスタンプカードを作成・公開する登録ユーザーである事業者、団体、または個人を意味します。
- 「スタンプ利用者」とは、本サービスを通じてスタンプの付与を受け、スタンプカードを利用する個人を意味します。
- 「景品等」とは、発行者がスタンプカードの達成報酬として提供する、物品、サービス、割引、その他の特典を意味します。
- 「本サービス」とは、運営者が提供する「PON!メイカー」という名称のスタンプカード作成・管理プラットフォーム(理由の如何を問わずサービスの名称または内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます。)を意味します。
- 「無料プラン」とは、対価の支払を要せずに利用できる本サービスの提供区分を意味します。
- 「有料サービス」とは、運営者が料金ページその他本サービス上で定める対価の支払を条件として提供する本サービスの機能または提供区分(イベントパスおよびトッピングを含みます。)を意味します。
- 「イベントパス」とは、発行者が指定する特定のスタンプラリー1件について、利用上限の拡張その他の機能を利用することができる利用権を意味します。
- 「トッピング」とは、発行者が指定する特定のスタンプカードまたはスタンプラリーについて、利用上限を追加的に拡張する利用権を意味します。
- 「利用権」とは、有料サービスの購入または運営者による付与により、発行者に対して個別に付与される本サービスの利用に関する権利を意味します。
- 「開催期間」とは、発行者がスタンプカードまたはスタンプラリーについて設定する、スタンプの付与を受け付ける期間を意味します。
- 「アーカイブ」とは、開催期間の終了その他の事由により、スタンプカードまたはスタンプラリーが新たなスタンプの付与を受け付けない状態に移行することを意味します。
- 「料金ページ」とは、本サービス上で運営者が有料サービスの内容および対価を掲示するページを意味します。
- 「決済代行事業者」とは、本サービスにおける決済に関する業務を運営者が委託する事業者(Stripe, Inc. およびその関連会社を含みます。)を意味します。
第3条(本サービスの内容と運営者の役割)
- 本サービスは、スタンプカードの作成、管理、および達成状況の可視化を行うためのプラットフォームです。
- 運営者は、発行者とスタンプ利用者の間のスタンプ付与および景品等の授受に関する契約の当事者ではなく、媒介も行いません。
- 景品等の提供(プラットフォーム外でのやり取りを含む)については、発行者とスタンプ利用者の間で直接成立するものであり、運営者はその履行、内容、安全性、適法性について一切の責任を負いません。
- 本サービスには、無料プランおよび有料サービスがあります。有料サービスの内容および対価は料金ページに定めるところによります。運営者は、本サービスの一部の機能について、運営者が指定する登録ユーザーまたはスタンプカードに限定して提供を開始することができます。
第4条(登録)
- 本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます。)は、本規約を遵守することに同意し、かつ運営者の定める一定の情報(以下「登録事項」といいます。)を運営者の定める方法で運営者に提供することにより、運営者に対し、本サービスの会員登録を申請することができます。
- 運営者は、運営者の基準に従って、第1項に基づいて会員登録を申請した登録希望者(以下「登録申請者」といいます。)の登録の可否を判断し、運営者が登録を認める場合にはその旨を登録申請者に通知します。登録申請者の会員としての登録は、運営者が本項の通知を行ったことをもって完了するものとします。
- 前項に定める登録の完了時に、サービス利用契約が登録ユーザーと運営者の間に成立し、登録ユーザーは本サービスを本規約に従い利用することができるようになります。
- 運営者は、登録申請者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、登録および再登録を拒否することがあり、また、その理由について一切開示する義務を負いません。
- 運営者に提供した登録事項の全部または一部につき虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
- 未成年、成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人または補助人の同意等を得ていなかった場合
- 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準じる者を意味します。以下同じ。)である、または資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与する等、反社会的勢力等との何らかの交流もしくは関与を行っていると運営者が判断した場合
- 登録申請者が、過去運営者との契約に違反した者またはその関係者であると運営者が判断した場合
- 第19条(登録抹消等)に定める措置を受けたことがある場合
- その他、運営者が登録を適当でないと判断した場合
第5条(登録事項の変更)
- 登録ユーザーは、登録事項に変更があった場合、運営者の定める方法により当該変更事項を遅滞なく運営者に通知するものとします。
第6条(パスワードおよびユーザーIDの管理)
- 登録ユーザーは、自己の責任において、本サービスに関するパスワードおよびユーザーIDを適切に管理および保管するものとし、これを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
- パスワードまたはユーザーIDを利用して本サービスを利用してなされた全ての行為は登録ユーザーの行為とみなされます。パスワードまたはユーザーIDの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害に関する責任は、登録ユーザーが負うものとし、運営者は、一切の責任を負いません。但し、運営者に故意または重過失のある場合はこの限りではありません。
第7条(発行者の義務と責任)
- 発行者は、自ら作成するスタンプカードの内容および景品等の提供において、以下の法律を含む関連法令を遵守しなければなりません。
- 不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法):景品の最高額や総額の制限、誤認を招く表示の禁止。
- 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法):アミューズメント施設等での景品提供制限。
- 刑法(賭博罪):偶然の勝敗により財物を賭ける行為の禁止。
- 発行者は、景品等の内容、引換条件、有効期限等を明確に記載しなければなりません。
- 発行者の提供する景品等に関してスタンプ利用者または第三者との間で紛争が生じた場合、発行者は自らの責任と費用で解決するものとし、運営者を免責するものとします。
- 発行者が公開後のスタンプカードの達成特典を変更する場合、本サービスが定める以下の取扱いが適用されます。
- 特典の追加、内容の変更、削除その他一切の変更は、その内容を問わず、変更後に新たに発行されるスタンプカードに対してのみ適用されます。変更前に発行済みのスタンプカードには、引き続き変更前の特典条件が適用されます。
- スタンプラリーについては、公開後の特典の追加、変更および削除はできません。
- 発行者は、特典変更に起因してスタンプ利用者に損害が生じた場合、その責任を負うものとし、運営者は一切の責任を負いません。
第8条(有料サービス)
- 発行者は、料金ページに定める内容および対価に従い、有料サービスを購入することができます。
- 有料サービスに係る契約は、発行者が運営者所定の購入手続画面において内容を確認したうえで申込みを行い、決済代行事業者を通じた決済が完了した時点で成立するものとします。
- 有料サービスの購入は、対象となるスタンプカードまたはスタンプラリーを作成した発行者本人に限り行うことができます。
- 運営者は、以下の各号のいずれかに該当する場合、有料サービスの購入の申込みを承諾しないことができます。
- 発行者が運営者に対して有効なメールアドレスを登録していない場合
- 対象となるスタンプカードまたはスタンプラリーが、当該有料サービスの提供対象として運営者が定める要件を満たさない場合
- 既に付与されている利用権と同等または下位の内容の有料サービスの購入である場合
- 第4条第4項各号または第19条第1項各号のいずれかに該当する事由がある場合
- その他、運営者が不適当と判断した場合
- 運営者は、料金ページにおいて「準備中」「提供予定」その他これに準ずる表示をしている機能について、提供の義務を負わず、提供の有無、時期および内容を変更または中止することができます。
- 有料サービスの購入により付与される利用権は、決済の完了後、通常は速やかに本サービス上に反映されます。ただし、決済代行事業者からの通知の遅延その他システム上の事由により、反映が遅れる場合があります。この場合、発行者は運営者に連絡することができ、運営者は事実を確認のうえ、利用権の付与または対価の返金その他の合理的な措置を講じるものとします。
第9条(料金および支払方法)
- 有料サービスの対価は、購入手続時に料金ページに表示された金額とします。表示価格は、消費税を含む金額(税込)です。
- 有料サービスの支払方法は、決済代行事業者を通じたクレジットカード決済とします。運営者は、支払方法を追加または変更することができます。
- 対価は、購入手続の完了時に一括して支払われるものとします。
- 発行者は、自己の名義のクレジットカードまたは正当な使用権限を有するクレジットカードを用いて決済を行うものとし、決済代行事業者およびカード発行会社が定める規約等を遵守するものとします。
- 運営者は、発行者のクレジットカード番号その他の決済に必要な情報を取得または保有しません。当該情報は、決済代行事業者において管理されます。
- 領収書は、決済代行事業者が発行する電子的な領収書として、本サービスの課金管理画面を通じて確認することができます。運営者は、適格請求書等保存方式(インボイス制度)に基づく適格請求書の交付には対応していません。
- 有料サービスの対価その他運営者に対する債務の支払が遅延した場合、発行者は、支払期日の翌日から支払済みに至るまで、年14.6パーセントの割合による遅延損害金を支払うものとします。
- インターネット接続料金その他本サービスの利用に必要な通信費用および機器の費用は、登録ユーザーの負担とします。
第10条(利用権の範囲および有効期間)
- イベントパスおよびトッピングにより付与される利用権は、購入手続において指定された特定のスタンプカードまたはスタンプラリー1件についてのみ効力を有し、他のスタンプカード、スタンプラリーまたは他の登録ユーザーに対して、承継、譲渡、貸与または転用することはできません。
- 利用権は、対象となるスタンプカードまたはスタンプラリーが存続する限り効力を有します。発行者が対象となるスタンプカードまたはスタンプラリーを削除した場合、当該利用権は効力を失うものとし、運営者は対価を返金しません。
- 1件のスタンプラリーについて設定することができる開催期間は、運営者が別途定める上限(本規約の施行日において31日間)を超えることができません。当該上限は開催期間に関する制約であり、利用権の有効期間を定めるものではありません。
- 有料サービスには、自動更新および定期課金はありません。開催期間の終了後に新たなスタンプカードまたはスタンプラリーについて有料サービスの提供を受けることを希望する場合、発行者は、あらためて有料サービスを購入する必要があります。
- 同一のスタンプカードまたはスタンプラリーについて複数の利用権が付与されている場合、適用される利用上限および機能は、当該複数の利用権のうち発行者にとって最も有利な内容によるものとします。ただし、トッピングによる利用上限の拡張は、購入のたびに加算されるものとします。
第11条(プランの変更)
- 発行者は、既に付与されている利用権よりも上位の内容のイベントパスを購入することにより、利用上限および利用可能な機能を拡張することができます。この場合、既に支払済みの対価について、返金、充当または差額の調整は行われません。
- 発行者は、既に付与されている利用権と同等または下位の内容のイベントパスを購入することはできません。
- 有料サービスについて、日割計算その他の期間按分による対価の調整は行われません。
第12条(利用上限および超過時の取扱い)
- スタンプカードまたはスタンプラリーごとの参加者数、スポット数、管理権限を付与することができる人数、データの保存期間その他の利用上限は、当該スタンプカードまたはスタンプラリーに適用される無料プランまたは利用権の内容に従い、料金ページに定めるところによります。
- 参加者数について、運営者は、料金ページに定める上限(以下「基準上限」といいます。)およびこれを超える上限(以下「最大上限」といいます。)を設けることがあります。参加者数が基準上限を超えた場合、運営者は、発行者に対し、有料サービスの購入その他の対応を促す通知または表示を行うことがあります。参加者数が最大上限に達した場合、本サービスは、当該スタンプカードまたはスタンプラリーについて新たな参加を受け付けません。
- 適用される利用上限を超えるスポットの追加その他の操作は、本サービス上で受け付けられません。既に登録されている情報については、利用上限を超えていることのみを理由として運営者が削除することはありません。
- 発行者は、利用上限に達したことによりスタンプ利用者その他の第三者との間で紛争が生じた場合、自らの責任と費用でこれを解決するものとします。
- 発行者は、実際の参加者数、スポット数その他の利用実績が利用上限に達しなかったことを理由として、対価の返金または減額を請求することはできません。
第13条(データの保存期間および閲覧期限)
- スタンプカードまたはスタンプラリーがアーカイブされた場合、当該スタンプカードまたはスタンプラリーに係る参加状況その他のデータを管理画面において閲覧することができる期限(以下「データ閲覧期限」といいます。)は、アーカイブされた日から、当該スタンプカードまたはスタンプラリーに適用される無料プランまたは利用権に応じて発行者が選択した期間(無料プランの場合は14日間)を経過した日までとします。選択することができる期間の範囲は、料金ページに定めるところによります。
- データ閲覧期限は、アーカイブされた時点で確定します。アーカイブされた後に有料サービスを購入した場合であっても、既に確定したデータ閲覧期限は変更されません。
- 景品等の引換に関する記録および管理機能の利用期限は、適用される無料プランまたは利用権の内容にかかわらず、アーカイブされた日から3か月間とします。この期間中、無料プランにおいては景品等の統計情報に限り閲覧することができます。
- 運営者は、データ閲覧期限の経過後、当該データの全部または一部を閲覧することができない状態とし、または削除することができます。発行者は、必要なデータについて、データ閲覧期限内に自ら出力し、保存するものとします。
- 運営者は、前項に基づきデータを閲覧することができないこと、または削除したことにより登録ユーザーに生じた損害について、責任を負いません。ただし、運営者に故意または重過失のある場合はこの限りではありません。
第14条(キャンセルおよび返金)
- 有料サービスは、その性質上、決済の完了後の解約またはキャンセルをお受けすることができません。ただし、次項に定める場合はこの限りではありません。
- 運営者は、以下の各号のいずれかに該当する場合、返金ポリシーに定める条件および手続に従い、対価の全部または一部を返金します。
- 本サービスの重大な不具合により、購入した有料サービスの機能を利用することができない状態が継続した場合
- 二重決済その他決済処理の誤りにより、対価が重複してまたは誤って請求された場合
- イベントパスについて、対象となるスタンプラリーの開催期間の開始日より前であり、かつ参加者が存在しない状態において、発行者がキャンセルを申し出た場合
- 前項に基づく返金の申出は、購入日から30日以内に、運営者所定の問い合わせ方法により行うものとします。
- 返金が行われた場合、当該対価に係る利用権は、返金が行われた時点で当然にその効力を失います。対価の一部のみが返金された場合も同様とします。
- 返金は、決済代行事業者を通じて、原則として当初の支払に用いられた支払方法に対して行われます。
- 返金ポリシーは、本規約の一部を構成し、本条の定めを具体化するものとします。
- 本条および返金ポリシーは、消費者契約法その他の法令に基づき登録ユーザーに認められる権利を制限するものではありません。
第15条(無償で付与する利用権および広告の表示)
- 運営者は、キャンペーン、試験提供その他の目的により、運営者の裁量で、対価の支払を要せずに利用権を付与することができます。この場合、運営者は、付与の条件、期間および内容を個別に定めることができ、また、あらかじめ通知することにより、これを変更または終了することができます。
- 運営者は、無料プランおよび前項に基づき無償で付与された利用権が適用されるスタンプカードまたはスタンプラリーに関する画面において、本サービスまたは運営者に関する広告その他の情報を表示することができます。登録ユーザーは、これに同意するものとします。
- 運営者が第三者の広告を表示しようとする場合、運営者は、あらかじめ本規約の変更その他の方法によりその条件を定めるものとします。
第16条(禁止事項)
登録ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると運営者が判断する行為をしてはなりません。
- 運営者、本サービスの他の利用者またはその他の第三者に対する詐欺または脅迫行為
- 公序良俗に反する行為
- 運営者、本サービスの他の利用者またはその他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利または利益を侵害する行為
- 本サービスを通じ、以下に該当し、または該当すると運営者が判断する情報を送信すること。
- 過度に暴力的または残虐な表現を含む情報
- コンピューター・ウィルスその他の有害なコンピューター・プログラムを含む情報
- 運営者、本サービスの他の利用者またはその他の第三者の名誉または信用を毀損する表現を含む情報
- 過度にわいせつな表現を含む情報
- 差別を助長する表現を含む情報
- 自殺、自傷行為を助長する表現を含む情報
- 薬物の不適切な利用を助長する表現を含む情報
- 反社会的な表現を含む情報
- 他人に不快感を与える表現を含む情報
- 本サービスのネットワークまたはシステム等に過度な負担をかける行為
- 運営者が提供するソフトウェアその他のシステムに対するリバースエンジニアリングその他の解析行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 運営者のネットワークまたはシステム等への不正アクセス
- 第三者に成りすます行為
- 本サービスの他の利用者のIDまたはパスワードを利用する行為
- 運営者が事前に許諾しない本サービス上での宣伝、広告、勧誘、または営業行為
- 本サービスの他の利用者の情報の収集
- 反社会的勢力等への利益供与
- 公序良俗に反する景品、または性風俗に関する内容を含むスタンプカードの作成
- 現金、有価証券、その他金銭と同等の価値を持つものの景品等としての直接的な提供
- スタンプの不正取得、データの改ざん、またはそれらを助長する行為
- 虚偽の情報を用いて有料サービスを購入する行為、または第三者のクレジットカードその他の決済手段を権限なく使用する行為
- 正当な理由なく、決済の取消し(チャージバック)を求め、または対価の支払を拒絶する行為
- 虚偽の事実を告げて返金を請求する行為
- 利用上限その他有料サービスに関する制約を回避する目的で、複数のアカウント、スタンプカードまたはスタンプラリーを使用する行為
- 前各号の行為を直接または間接に惹起し、または容易にする行為
- 各前号の行為を試みること
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第17条(本サービスの停止等)
- 運営者は、以下のいずれかに該当する場合には、登録ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- 本サービスに係るコンピューター・システムの点検または保守作業を緊急に行う場合
- コンピューター、通信回線等の障害、誤操作、過度なアクセスの集中、不正アクセス、ハッキング等により本サービスの運営ができなくなった場合
- 地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
- その他、運営者が停止または中断を必要と判断した場合
- 運営者は、本条に基づき運営者が行った措置に基づき登録ユーザーに生じた損害については、一切の責任を負いません。但し、運営者に故意または重過失のある場合はこの限りではありません。
- 前項にかかわらず、第1項に基づく本サービスの停止または中断が長期間にわたり、これにより有料サービスの目的を達成することができなくなった場合、運営者は、発行者の請求に基づき、当該有料サービスの対価の全部または一部を返金し、または代替となる措置を講じるものとします。
第18条(権利帰属)
- 本サービスに関する知的財産権は全て運営者または運営者にライセンスを許諾している者に帰属しており、本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本サービスに関する運営者または運営者にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。
- 登録ユーザーは、投稿データについて、自らが投稿その他送信することについての適法な権利を有していること、および投稿データが第三者の権利を侵害していないことについて、運営者に対し表明し、保証するものとします。
- 登録ユーザーは、投稿データについて、運営者に対し、本サービスの提供、維持、改善および本サービスの広報宣伝に必要な範囲に限り、無償で、使用、複製、公衆送信、表示および改変(本サービスに表示するための形式変換・トリミング等をいいます。)を行うことができる非独占的なライセンスを付与します。運営者は、当該ライセンスを、本サービスの運営を委託する事業者に対し、上記の目的の達成に必要な範囲でのみ再許諾することができます。当該ライセンスは、当該投稿データの提供に係るスタンプカードまたはスタンプラリーの機能上必要な範囲において、他の登録ユーザーおよびスタンプ利用者が本サービス上で当該投稿データを閲覧できることを含みます。
- 登録ユーザーは、前項に定めるライセンスの目的の達成に必要な範囲に限り、運営者および運営者から前項に基づく再許諾を受けた者に対して著作者人格権を行使しないことに同意するものとします。
第19条(登録抹消等)
- 運営者は、登録ユーザーが、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知または催告することなく、投稿データを削除し、当該の登録ユーザーについて本サービスの利用を一時的に停止し、または登録ユーザーとしての登録を抹消、もしくはサービス利用契約を解除することができます。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- 支払停止もしくは支払不能となり、または破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始もしくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合
- 6ヶ月以上本サービスの利用がない場合
- 運営者からの問い合わせその他の回答を求める連絡に対して30日間以上応答がない場合
- 第4条第4項各号に該当する場合
- その他、運営者が本サービスの利用、登録ユーザーとしての登録、またはサービス利用契約の継続を適当でないと判断した場合
- 前項各号のいずれかの事由に該当した場合、登録ユーザーは、運営者に対して負っている債務の全てについて当然に期限の利益を失い、直ちに運営者に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。
- 運営者は、本条に基づき運営者が行った行為につき登録ユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。但し、運営者に故意または重過失のある場合はこの限りではありません。
- 第1項に基づき登録ユーザーとしての登録が抹消され、または本サービスの利用が停止された場合、当該登録ユーザーに付与されていた利用権はその効力を失うものとし、運営者は対価を返金しません。ただし、運営者の責めに帰すべき事由による場合はこの限りではありません。
第20条(退会)
- 登録ユーザーは、運営者所定の手続の完了により、本サービスから退会し、自己の登録ユーザーとしての登録を抹消することができます。
- 退会にあたり、運営者に対して負っている債務がある場合は、登録ユーザーは運営者に対して負っている債務の全てについて当然に期限の利益を失い、直ちに運営者に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。
- 退会後の利用者情報の取り扱いについては、第24条(利用者情報の取扱い)の規定に従うものとします。
- 退会により、登録ユーザーに付与されていた利用権はその効力を失うものとし、運営者は対価を返金しません。
第21条(本サービスの内容の変更、終了)
- 運営者は、運営者の都合により、本サービスの内容を随時変更し、または提供を終了させることができます。
- 運営者が本サービスの提供を終了する場合、運営者は、登録ユーザーに事前に通知し、また本サービスの所定のページに表示するものとします。
- 運営者が有料サービスの全部または一部の提供を終了する場合、運営者は、少なくとも1か月前までに登録ユーザーに通知するものとします。この場合において、既に対価の支払を受けたにもかかわらず提供していない有料サービスがあるときは、運営者は、当該部分に相当する対価を返金し、または代替となる措置を講じるものとします。
- 運営者は、本条に基づき運営者が行った措置に基づき登録ユーザーに生じた損害について責任を負いません。ただし、前項に定める場合および運営者に故意または重過失のある場合はこの限りではありません。
第22条(保証の否認および免責)
- 運営者は、本サービスが登録ユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、登録ユーザーによる本サービスの利用が登録ユーザーに適用のある法令または業界団体の内部規則等に適合すること、および不具合が生じないことについて、何ら保証するものではありません。
- 運営者は、登録ユーザーが無料プランその他対価の支払を要しない範囲で本サービスを利用している場合において、当該利用に関して登録ユーザーに生じた損害について、賠償する責任を負いません。ただし、運営者に故意または重過失がある場合はこの限りではありません。
- 運営者が、登録ユーザーが有料サービスを利用している場合において、当該有料サービスに関して登録ユーザーに生じた損害について賠償する責任を負うときは、その責任は、通常生じうる損害の範囲に限られ、付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害および逸失利益にかかる損害を含みません。
- 前項の場合において、運営者が負う損害賠償責任の額は、損害の原因となった事由が発生した時点から遡って過去12か月間に当該登録ユーザーが運営者に対して支払った有料サービスの対価の総額を上限とします。
- 第3項および第4項の定めは、運営者に故意または重過失がある場合には適用されません。
- 本サービスに関連して登録ユーザーと他の登録ユーザーまたは第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、登録ユーザーが自己の責任によって解決するものとし、運営者は、一切の責任を負いません。但し、運営者に故意または重過失のある場合はこの限りではありません。
- 発行者が景品等を提供不能となった場合でも、運営者はスタンプ利用者に対して一切の補償義務を負いません。
第23条(秘密保持)
- 登録ユーザーは、本サービスに関連して運営者が登録ユーザーに対して秘密に取り扱うことを求めて開示した非公知の情報について、運営者の事前の書面による承諾がある場合を除き、秘密に取り扱うものとします。
第24条(利用者情報の取扱い)
- 運営者による登録ユーザーの利用者情報の取り扱いについては、別途プライバシーポリシーの定めによるものとし、登録ユーザーはこのプライバシーポリシーに従って運営者が登録ユーザーの利用者情報を取り扱うことについて同意するものとします。
- 運営者は、登録ユーザーが運営者に対して提供した情報、データ等を、個人を特定できない形での統計的な情報として、運営者の裁量で、利用および公開することができるものとし、登録ユーザーはこれに異議を唱えないものとします。
第25条(本規約等の変更)
- 運営者は、以下の各号のいずれかに該当する場合、民法第548条の4の規定に基づき、登録ユーザーの個別の同意を得ることなく本規約を変更することができます。
- 本規約の変更が、登録ユーザーの一般の利益に適合するとき
- 本規約の変更が、サービス利用契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、本項の定めの存在その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 運営者は、前項に基づき本規約を変更する場合、変更後の本規約の内容および効力発生時期を、その効力発生時期が到来する前に、本サービス上での掲示、電子メールの送信その他の適切な方法により周知します。
- 有料サービスに関する定めの変更その他登録ユーザーに重要な影響を及ぼす変更を行う場合、前項の周知は、効力発生日の少なくとも1週間前までに行うものとします。
- 法令上登録ユーザーの同意が必要となる内容の変更を行う場合、運営者は、運営者所定の方法により登録ユーザーの同意を得るものとします。
- 発行者は、有料サービスに関する定めの変更に同意しない場合、効力発生日までに運営者に申し出ることにより、当該効力発生日以後に提供を受ける有料サービスのうち、対価を支払済みでありかつ提供を受けていない部分について、これに相当する対価の返金を請求することができます。
第26条(連絡/通知)
- 本サービスに関する問い合わせその他登録ユーザーから運営者に対する連絡または通知、および本規約の変更に関する通知その他運営者から登録ユーザーに対する連絡または通知は、運営者の定める方法で行うものとします。
- 運営者が登録事項に含まれるメールアドレスその他の連絡先に連絡または通知を行った場合、登録ユーザーは当該連絡または通知を受領したものとみなします。
第27条(サービス利用契約上の地位の譲渡等)
- 登録ユーザーは、運営者の書面による事前の承諾なく、サービス利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定その他の処分をすることはできません。
- 運営者は、本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴いサービス利用契約上の地位、本規約に基づく権利および義務ならびに登録ユーザーの登録事項その他の顧客情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、登録ユーザーは、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。
第28条(分離可能性)
- 本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能とされた場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第29条(準拠法および管轄裁判所)
- 本規約およびサービス利用契約の準拠法は日本法とします。なお、本サービスにおいて物品の売買が発生する場合であっても、国際物品売買契約に関する国際連合条約の適用を排除することに合意します。
- 本規約またはサービス利用契約に起因し、または関連する全ての紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、登録ユーザーが消費者契約法に定める消費者である場合には、法令に基づき管轄を有する裁判所に加えて東京地方裁判所を第一審の管轄裁判所とする合意(附加的合意)とします。
改定履歴
- 2026年3月14日 制定
- 2026年8月29日 改定
- 2026年9月12日 改定